伝えたいこと。



昨日の富士スクールが終わってから、ふと思った。

やっぱり、熱量を伝えていくことって大切。


いろんな子たちがスクールに参加してくれているからこそ、

考えることがある。


熱量が強すぎても良くないし、熱がないのも伝わらない。

その加減、今目の前にいる子たちの雰囲気、表情、仕草などを

感じながら伝えていく。


繋がれる感覚になれる時もあるし、そうでない日も正直ある。

でも、だからこそ毎日真剣にワクワクしながらスクールへいける。


バスケットを教えているけど、伝えていのは技術よりも

前向きな考え方。

ポジティブな思考。

一生懸命取り組む姿勢だったりする。



バスケットはやめても、人生は続いていく。

関わっている成長期の子どもたちに

人生が良い方向に進む影響を与えていきたい。


そんな思いで毎日体育館へ入ってます。