バスケットの上手さではない!!レベルの高さではない。



一年を通してたくさんの子どもたちとの時間を過ごさせて頂いている。

そのことに本当に感謝しているし、

責任を感じながらも、楽しむようにしている。



でも、その中で感じること。

この子をもっと引き上げて上げたい、更に伸ばしてあげたい。

アドバイスや話を聞いて力になりたい。
って思える子と、

そこまで時間をとってあげられない子がいる。


それは、なぜなのか?

もちろん、みんなに上手くなって欲しいし、

自信を持てるようにサポートはさせて頂きたいとは思っている。

でも…


やはり、差が出る。


なぜ?


それは…

本人が一生懸命やっているかどうか。

真剣に向上しようとしているかどうか。


真剣に楽しもうとしているかどうか。



バスケのレベルは上手くなくてもいい。

声が出せなくて恥ずかしがりやでもいい。



一生懸命やっているかどうかは見ればわかる。
雰囲気で感じる。

そんな子はどんな失敗をしても力になりたいし、

サポートしたい。


それはきっと、大人になって働き始めてからも同じ。